「体温を上げる」ことで自然と健康になれる
私は、自分の体の
「自然治癒力」
を信じています。
健康維持のために、自分で一番意識しているのは
「体温を上げる」
ことですね。

健康的な人の体温は、36.5℃前後くらいかなって思いますが…
体温が1度上がると
- 免疫力は30%
- 代謝は12%
もアップすると言われています。
体温を上げることで…
- ウイルス感染やガンなどの生活習慣病になるリスクが、低くなる
- 基礎代謝が上がって、太りにくい体になる
- 新陳代謝が活発になって、細胞レベルから若々しくなれる
などの健康効果が期待できます。
加齢とともに、どんどん体は冷えやすくなるみたいなので、体を冷やさないように、日々心がけています。
「体温アップ!」に効果的なアイデア
体温アップのために、私自身が毎日やっていることを、いくつかご紹介します。
どれも簡単にできることなので、生活習慣にぜひ取り入れてみてください。

「スクワット」で基礎代謝アップ
体温の約40%は、「筋肉」によって作られていると言われています。
人間の筋肉の70%は下半身にあるので、
足を使った運動をすることで、効率よく筋肉を鍛え、基礎代謝をアップさせることが出来ます。
私は、水泳やランニングも時々やりますが…
お家で簡単にできる
「スクワット」
を毎日続けています。
腰や下半身の筋肉を、しっかりと鍛えながら、血行改善も期待出来ます♪
ぬるめのお湯で「半身浴」
体を温めるには、やっぱりお風呂がいいですよね♪
体温がアップするだけでなく、気分もリラックスできます。
私は忙しいとき以外は、出来るかぎりシャワーではなく、湯船につかるようにしています。
- 少しぬるめの39~41℃のお湯に
- 10~15分程度
「半身浴」でつかれば…
じわっと汗が出て、体温は1℃くらいアップします。
朝は「白湯」でスタート!
私は朝一に
「白湯」
を飲むようにしています。
”体温が低め”の状態ってことも多い朝に「白湯」を飲むことで、
体が温まって、血行や代謝もアップさせてくれます。
「白湯」は、お湯を沸かして少し冷ませば簡単に作れますが…
気分に合わせて発熱効果のある生姜を入れたり、ホットココアにすることもあります。
ベッドに入る就寝前も「白湯」を飲むと、体が温まって、ぐっすりと眠れます♪
