私が読んだ本の中から、「幸せな気持ちになれる」おすすめの一冊をご紹介しているページです。
ご紹介している本は、私の「心の眼」を開いて、新しい知識やアイデアを与えてくれました。
自分で「もう分かっている」と思っていたことも、本当の意味では「腑に落ちていなかった」と、気づかせてくれた本たちです。
人生に迷ったときに読み返すことで、「幸せになるためのヒント」をもらえます。
人生・生き方
あした死ぬかもよ? / ひすいこたろう著
「もしも、自分が明日死ぬとしたら… 今日何をしますか?」読みはじめていきなり、そんな質問を突き付けられました。自分が人生最後の日を迎えるときに「あ~最高の人生だったなぁ~♪」って言えるだろうか…。想像してみると、とてもそうは言えない自分がいました。人生は今という時間の積み重ね。本気で悔いなく、これからの人生をどう生きるのか… この本を読んで、自分にとって「本当に大切なこと」を見つめ直すことが出来ました。
仕事・ビジネス
仕事は楽しいかね? / デイル・ドーテン著
この本は、物語仕立てのビジネス啓発本です。大雪で閉鎖になった空港で、出張帰りの35歳のサラリーマンが、偶然出会った老人からアドバイスを受けて、アイデアを見出していくお話。自分の人生を振り返りながら読んでいくと、どんどん話に引き込まれてしまいました。この本が伝えようとしている”試してみることに失敗はない”というメッセージを、本当の意味で「自分の心」に落とし込むことができたと感じました。人生は思い通りに行かないから面白い♪心を開いて「とにかくやってみよう!」という勇気をもらえました。