”完璧主義”を少しずつ手放してみよう!
私は、子供のころから
「何でも出来る限り上手にこなしたい」
って思ってしまうところがあります。
特に、何か自分が得意でないことや、やったことがないこと、失敗した経験があることをやる時って…
- 「~しなきゃいけない」
- 「~であるべきだ」
- 「上手くやらなきゃ!」
みたいな”完璧璧主義的な考え方”をもってしまいがちなんですよね~。
そう思えば思うほど、緊張して失敗しちゃいます(笑)
結果的に単純なミスをしてしまったり、イライラを感じたり、すごく心が疲れてしまいます。

人であれば誰でもそうだと思いますが、やっぱり…
「出来ることなら、失敗なんてしたくない!」
っていうのが本音だと思います。
でも最近は
「まあいいか…♪」
って感じで、少しずつ完璧主義を手放せるようになってきました。
そうすると、心に余裕が生まれるようになります。
心に余裕があると、何だか人生は楽しくなって…
幸福感を感じやすくなりました♪
なぜ人は”完璧主義的な考え”をもってしまうのか?
そもそも、なぜ人は”完璧主義的な考え方”をもってしまうのか?

自己分析してみて思ったのは…
自分の”潜在意識”の中にある、過去の失敗や間違いを犯した経験からくる
「痛み」
だったり、
育った環境や人からの影響から出来上がった
「思い込み」
「常識」
が大きく関わってるってなって、自分で感じました。
- 「もう二度とその痛みを味わいたくない」
- 「失敗して、人からダメなやつと思われたくない」
- 「このくらいのこと出来ないとダメでしょ」
そんな想いが、私自身の完璧主義的な考えを作り出している。
弱い部分もある人間だから、失敗することは絶対に避けられないのに、
「絶対に失敗なんかしたくない!」
って心で思ってる。
冷静になって考えると、何だか滑稽ですよね(笑)
人間は絶対に完璧にはなれない
人間ってどれだけ努力して頑張っても
「完璧な人」
には絶対になれないものです。

アクション映画とか観てると、一度でもいいから自分も
「スーパーマンみたいになれたらいいな♪」
って思いますけどね(笑)
努力すれば”完璧”に近づけることは出来るかもしれませんが…
現実は、必ず失敗や間違いを犯してしまいます。
理想と現実のギャップ…
「完璧を目指したい自分」と「絶対に完璧にはなれない現実の自分」
心の中で感じるそんな自分の想いが、さらに良くない現実を引き寄せてしまいます。
結局…
「完璧な自分を目指しても、何もいいことはないのかな」
そう感じるようになりました。
ありのままの自分で大丈夫♪
- どんなに”完璧”を目指しても…
- 自分の”弱さを克服”しようとしても…
自分の中の”負”の部分って
「ありのままの自分」
として、ずっと心の奥底に残ってるものです。
- 子供のころから何だか苦手なことがあったり…
- すごく頑張ったけど上手くいかなかったり…
- 自分よりも上手にできる友達のことが羨ましかったり…
そんな”負”の想いは、私の心の奥に”小さなしこり”として残ってます。
「完璧になりたい」って思う自分も
「完璧になれない」って感じる自分も、
どっちも自分自身。

「完璧じゃない自分が本当の自分」
それに気づかされた時、
「もう完璧を目指すのはやめよう!」
そう思いました。
- 「~しなきゃいけない」
- 「~であるべきだ」
そんな無意識のうちに出来上がった自分の中の”物差し”も、少しずつ手放していこう!
自分には良いところもあるし…
自分の負の部分も、裏を返せば自分の良い部分に繋がってるところもたくさんある。
「ありのままの自分でいいんだ♪」
そう思えるようになってから、心の中に余裕が生まれました。
不完全な”ありのままの自分”を受け入れて、自分らしく”素直”に生きれるようになって…
心の中に”幸福感”をもっと感じられるようになれた。
そんな気がします♪





