人生の選択…「答えは自分の内側にある」
人生には、何度か…
「大きな選択をしなくてはいけない」
っていう瞬間があるものです。
私が、人生の大きな選択をする時に、その「答え」を見つける上で、一番大切にしている視点があります。
それは、
「答えはいつの自分の内側にある」
ってことです。

答えを探そうとして、間違いをおかしてしまいがちなのが、
自分の外側(環境・他人・情報)に影響されて、答えを探そうとしてしまうことです。
- 「皆がやってるから…」
- 「今流行っているから…」
- 「友達に言われたから…」
- 「何となく楽しそうだから…」
- 「何となく良さそうだから…」
なんて感じで、人間って誰でも、外的な要因に影響されやすいものだと思いますし…
私自身も直感的な人間なので、無意識的にそんな選びをしてしまっているって感じること、今でもあります。
結局、外側から得た答えからは、心からの”納得”は得られませんし、
後でその選びを後悔することも、よくあります。
その答えは、
「自分の本音」
が反映されたものではないからです。
本当の自分の答えは、
「自分の外側」
にあるのではなく
「自分の内側」
にあるんです。
自分の心で、自分が…
- 「何を感じて」
- 「どう想って」
- 「どうなりたいか」
がとても大切です。
自分への答えを引き出す6つの質問
人生の大きな岐路で、何を選べばいいか選択に迷ったら、
その答えを見つけようと考える前に、私は自分に、次の「6つの質問」を投げかけてみます。
- 「この出来事は、自分にとってどんな意味がある?」
- 「自分が望んでる本当に欲しい結果は?」
- 「なぜ、その結果が欲しいって思う?」
- 「実現するには、何をする必要がある?」
- 「実現したら、自分の未来はどうなる?」
- 「自分が今すぐに、実行出来ることは?」
心の奥のもう一人の自分に、問いかけてみます。

アメリカの自己啓発書作家で、世界No.1カリスマコーチの「アンソニーロビンス」は、
「人生の質は、自分への質問の質で決まる」
と言っています。
人生の大きな選択をせまられた時に、自分自身にどのような質問を投げかけるかで、人生は大きく変わります。
私自身も、今まで人生の大きな選択した…
- 「離婚・再婚」
- 「仕事の選択」
そんな自己体験から、自分自身と向き合って、
「自分の本音を知ることの大切さ」
をよく理解しました。
6つの質問を自分自身にすることで、心の奥に隠れていた、本当の自分の気持ちに気づくことが出来ました。
選択をする上で、問題や悩みを感じたとしても、マイナスにとらえずに…
自分が前を向いて進めるように、自分に向き合って自問自答してみる。
そんな時間を作ってみること、大切です。
自分の納得できる本音の答えを見つけられれば、たとえ、それで結果的に失敗したって後悔することはありません。
選ぶのは自分。
自分の人生は、自分だけのものだから♪
胸を張って、前に進もう!




