「術」と「道」…何か極めるということ

「何かを極める」ということへの憧れ…

私は50年間生きてきて…

「何かを極めた!」

そんな感覚を味わったこと、実はまだないんですよね~。

 

器用貧乏というか…

何でも、それなりにこなしてしまう私は、「極める」というレベルまで、やり切った経験がありません。

だから「極める」ということには、何だか憧れを感じます。

 

「何かを極める」ということへの憧れ…

 

人生で一つくらいは

「道を極めたぞ!」

って言えるものあるといいな…。

そう思います。

 

「〇〇術」「○○道」というと…

  • 「柔術」と「柔道」
  • 「剣術」と「剣道」

などが思い浮かびます。

その違いには、何だか奥深さ感じます。

 

私はそういった、いわゆる”武道”というものには、本気で取り組んだことはありません。

高校の授業で、柔道を少し習った程度です(笑)

 

「術」を磨いて「道」極める!

「術」とは、努力を重ね、自分が身につけた

  • 「技」
  • 「能力」
  • 「やり方」

などです。

 

”術”が優れた方が優位に立ち、武術であれば、相手に勝つことが出来ます。

 

一方…

「道」を極めるには「術」だけでなく、

  • 「心構え」
  • 「精神」
  • 「礼儀」

など、”心の内面”も磨くことが要求されます。

 

何かを極めたいなら「技」と「心」のバランスが、とても大切になります。

 

「術」を磨いて「道」極める!

 

私の歳は、50を超えましたが…

歳を重ねて、色んなことを”経験”して、「技」も「心」も、それなりに磨かれてきたと信じています。

 

そして…

「自分の”心の内側”を整えることで、人生は自然と上手く回りはじめる」

ことも、人生の中で”体感”して学んできました。

 

これからも、自分進もうとする「道」を、さらに極めていこう!

  • 「自分の好きなこと」
  • 「楽しいって思えること」
  • 「やってみたいって思うこと」

まずは、何でもチャレンジ!

 

新しいことを…

「試してみることに失敗なんてない」

から、”なりたい自分”を目指して、さらに「技」と「心」を磨いていこう!